理系は超有利!転職活動で収入を増やすオススメの方法!

理系で年収アップしたい人には転職活動してみることをオススメします。

転職ではなく転職活動です。

転職することにリスクがありますが、転職活動だけならノーリスクなんです。

現在、転職市場が売り手市場であり、理系の人材の方はさらに需要があるため、年収アップできる可能性が大いにあります。

今回はエンジニアとして転職し、残業時間を減らして年収を100万円アップさせた筆者が、転職活動をオススメする理由と、理系の転職活動のやり方を紹介します。

こんな人におススメ
  • もっと収入を増やしたい!
  • 今の会社は残業が多くて辛い。
  • ここ数年昇給していない。
  • 団塊世代であるため昇進できる気がしない。
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転職活動をオススメする理由

まずは筆者が理系の方々に転職活動をオススメする理由を紹介します。

転職活動はノーリスクハイリターン

転職って聞くとリスクがありそうと感じられる方が多いのではないでしょうか?

確かに転職にはリスクがあります。

しかし転職活動する分には全くリスクがありません。

転職活動というのは「今よりもっといい職場」を探してみることです。

「今よりもっといい環境」が無ければ、今の環境がとてもいいことがわかります。

「今よりもっといい環境」があれば、そこに転職すればいいです。

つまり、転職活動とは得るものはあるが、失うものがないノーリスクハイリターンの活動なんです。

しいて言えば、失うのは少々の時間と労力のみです。
ノーリスクなのに得られるものがたくさんあるのが転職活動です。
転職活動で得られるもの
  1. 収入をアップさせるチャンス
  2. 今の職場の不満を一気に解決するチャンス
  3. 自信が手に入る

筆者の経験では、給与が多い会社は職場の環境が良いという傾向があります。

給与が多い会社というのは、儲かっている会社ということです。儲かっている会社は昇給率が高いので、社員がみんな気持ちよく働いています。さらに、積極的に人材や設備に投資しています。

そもそも努力の量が同じでも、会社が儲かっている会社に所属している人と、そうでない会社に所属している人では昇給率が異なります。

筆者はなんとかして給与を上げようと思い、労働組合の委員長になって会社に交渉しましたが、「無いものはだせない!」と言われ惨敗した経験があります。

同じ努力をするなら、元気な企業でやるほうが絶対に得です!
さらに会社の経営状況に問題がなくても、自分ではどうしようもない問題もあります。
例えば、同僚がたくさんいる場合です。
自分に非がなくても、とても優秀な同僚がいるため、なかなか出世できない・・・。
そんなこともあると思います。
これも転職活動をしてみると、「自分と同世代がいない企業が管理職候補を募集している」なんてことがよくあります。
入社時に管理職のポジションが約束されているということです。
ただ転職活動をしたからといって、必ずいい企業が見つかる訳ではありません。
それでも手に入るものがあります。
まずは自信です。例えば、今より年収が100万円アップするが距離がネック・・。という企業が見つかったとします。その企業に転職しなくても、いざとなれば、転職で収入を100万円増やすことができる。という自信を持てます。
次に現職への納得です。もし、転職活動によって収入が増える企業が見つからなくても、今の収入は安すぎるのではないか?という不満がなくなると思います。不満を持ちながら働くよりも、納得して働ければ、毎日の気分がよくなるはずです。

今は転職が当たり前の時代

終身雇用は崩壊しつつある

日本では「新卒で入社した企業で勤めあげる」というモデルが一般的であるように思っている方が多いようですが、すでにこの終身雇用制度は崩壊しつつあります。

それを物語っているのがこちらです。

出展:All Nippon NewsNetwork(ANN)

トヨタ自動車の社長が終身雇用を続けることはできないと言っています。

筆者が所属していた会社も小会社が約300社ある大手企業でしたが、中途採用を積極的に採用することを目的に人事制度を大幅に変更しました。

筆者は2度転職を経験していますが、新卒入社でないことをデメリットに感じたことは1度もありません。

終身雇用が崩壊すると、転職市場が盛んになります。

理系は超売り手市場

ここ数年の転職市場は売り手市場と言われています。

売り手市場というのは企業が募集している人数よりも、転職活動している人の数が少ないということです。

2020年の求人倍率はおおよそ2.5倍でした。
さらに理系職種は募集人数に対して、応募人数が非常に少ないです。
職種によって差があるものの、ほぼ全ての求人倍率が平均の2.5倍以上、多いものは8倍になるものもあります。
倍率が高いということは、需要が多いということ。つまり価値が上がっているということです。
同じ企業で長年勤め続けていて、あまり給与が上がっていない人はかなりチャンスがありそうです。

転職活動をするタイミング

転職活動をするタイミングですが、できれば30代中盤までがオススメです。

理由は30代後半になると、管理職経験があることが必須になってくるためです。

管理職の経験がある方は40代でも大丈夫です。
もし、今の会社で昇進が望めないのであれば、30代中盤までに転職活動してみることをオススメします。
筆者の2回目の転職活動は35歳のときでしたが、管理職経験について問われることはありませんでした。
反対に若い分にはいつやってみてもいいです。
「3年働いてはじめて一人前の社会人になる。」と言われることもありますが、社会人1年目の方を募集している企業は多々あります。
筆者の1度目の転職は社会人2年目のときでした。
最近はWEBでの面接を対応している企業が増えているので、転職活動はどんどん簡単になってきています。。

転職活動のやり方

転職活動をする場合、転職エージェントを使うのがオススメです。

担当者がつき、自分の経歴や希望を理解したうえで求人を紹介してくれるサービス。
企業側が転職エージェントを利用するとコストが高くつくため、自然と転職エージェントが取り扱っている求人の年収水準は高くなります。
つまり、転職エージェントが持っている求人のほうが、収入アップを狙いやすいということです。
もちろん皆さんが転職エージェントを利用するのに費用は一切不要です。
これは企業が転職エージェントに報酬を支払うからです。
担当者がつくと、無理やり転職させられるのではないか?という不安があると思います。
その点に関しても全く心配はいりません。
筆者が紹介するエージェントは求人の紹介がメールベースなので気になる求人があった場合のみ返事をすれば大丈夫です。返事をしなければ何も起きません。
筆者は約4年間転職活動をしていましたが、催促されたことは1度もありません。

オススメの転職エージェント

オススメの転職エージェントはUZUZです。

UZUZは理系専門の転職エージェントです。

この転職エージェントは実績がすごいです。

  • 就職内定率86%!
  • 入社後の脅威の定着率95%!

2021年度の大卒の就職後3年以内の離職率が約30%なのでUZUZで転職した方の多くが満足していることがよくわかります。

さいごに

筆者の転職経験回数は2回ですが、転職活動期間は約4年あります。

4年間の転職活動で感じたことは、本当に理系の人材を欲している企業が多いということです。

もし、今の職場に少しでも不満があるのであれば、改善するために一歩踏み出してみると見えてくるものがあるはずです。

また、新卒の就職活動で、もう就活はこりごりという方もいると思います。

しかし、新卒の就職活動と転職活動は全く別物です。何をアピールしていいのかわからない学生のときと、しっかり経験を積んだ社会人ではしんどさが全然違います。

面接もざっくばらんに話して、楽しかったなと思って帰ることも多かったです。

ですので、最初に申し上げた通り、転職活動はノーリスクハイリターンでメリットしかないことです。

理系であることに価値があります!自分をしっかり高く売りましょう!
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